下を向いて歩く危険性

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こんばんは。

美と健康は足元から。

足管理士の安田智香子です。

スマホ首

なんて言葉もできたくらい、

スマホを持ち、見ながら歩いている人が増えました。

正しい歩き方 (歩行訓練) | 健康(機能)靴のBENESU(ベネシュ)長崎西町店

下を向いて歩くことで、

ストレートネックという頚椎の湾曲がなくなり、真っ直ぐになってしまうため、

首に負担がかかり、痛みが出たり、

頭痛がしたりします。

スマホ首というと、首や肩こりのイメージになりますが、

それだけではなく、呼吸機能や消化機能にも負担が来てしまいます💦

肩も内側に入ってしまう巻き肩になるため、

肺も圧迫し、呼吸が浅くなったり、

姿勢も悪くなるので、腰椎にも負担がかかり、消化機能も弱ってしまします。

消化が悪くなると、ガスが溜まり、首も前に倒れてしまっているので、

ガスも抜けにくくなり、頭がぼーっとしたり、頭痛がしたりするのです😩

下向き歩きをしていると

⭐首のヘルニアになりやすい

⭐巻き肩になり、肺を圧迫する

⭐消化機能も弱くなる

⭐頭痛、集中力が低下する

という症状も引き起こしやすくなります。

歩く時は、真っ直ぐ前を向いて、胸を張って歩きましょう。

そして、一番の改善法は

鉄棒です⭐

鉄棒を使ったストレッチ法は

①耳の横に腕が来るようにバンザイして鉄棒を掴む

②足は地面についたまま

③膝をゆっくり曲げながら、脊椎のストレッチをする

④1回3分、1日3回

鉄棒がなければ、

壁にバンザイして立ち、肩、腰、膝、踵が壁につくようにする。

その状態で3分。

けっこう、ツライですが、スッキリしますよー😄