健康基本原則〜水の摂り方〜

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こんばんは。

美と健康は足元から。

足管理士の安田智香子です音譜

今日は、

自分でできる健康法のおさらいです。

簡単なことほど、続かないもので、

結果も目に見えてすぐ現れるものでもないので、気がついたら、

なんとなく忘れているものではありますね。

私達が施術をさせていただいていても、

水分を摂る量が少ない方が多いです。

それは、足の反射区の腎臓から膀胱までの通り道である輸尿管(尿管)が細くなっていたり、

また、膀胱が固くなっていたり、小さくなっていることが多いからです。

1回の尿の量が少ないなぁ

頻回にトイレに行くけど、量は少なくて、勢いもないな

よく膀胱炎になるな

なども、足からわかることがあります。

今から、夏本番で、汗もかくため、水分摂取はしっかりしたほうがいいのですが、

その飲み方にもポイントがあるのです。

喉が乾くと、一気に飲みたいものです。

ですが、一気に飲むと、細胞外に溜まってしまい、むくみにも繋がります。

いわゆる、水のを飲んでも太るあせる

そのため、

水は一気に飲むのではなく、

こまめに。

食間の飲むのが良いでしょう。

常温でねウインク

暑い夏ですから、冷たいものが欲しいですよね。

もちろん飲んでもいいですが、

冷たいものばかり飲まずに、冷たいものを飲んだら、常温や少し温かいものも飲むといいですね。

ここ数年、本当に暑い夏です。

熱中症も多いですし、

マスクをしているので、なかなか水を飲む事も少なくなりがち。

隠れ脱水にならないように、しっかり水を飲んでいきましょう。

最近は、マスクをしているので、口呼吸になるし、なかなか水も飲まないので、

口腔内の細菌も多くなって、歯周病になっている方もふえているそうです。

歯はとっても大切ですので、歯のためにも、水はこまめに飲んでいきましょうね。

水分補給をする人のイラスト(女性) | かわいいフリー素材集 いらすとや

1日の効果的な水の摂り方です⭐

①1日2リットル

②食前30分〜食後2時間を避けて飲む

③朝おきてすぐ500ml飲む

ぜひ、心がけてみてくださいね😄